脂肪吸引手術

私の会社の同僚が、顔ではないのですが足の脂肪吸引をしました。足だからかもしれないけど、全身麻酔をして、膝の裏と足の付け根を少し切って管を入れて脂肪を吸い取りました。もう5年前の手術ですが、いまだに切った箇所の傷跡があり、足全体がでこぼこしてしまっています。術後、脂肪をならす為にマッサージをしなければならないらしいのですが、それを怠ったせいなのか、手術を受けた美容外科の技術が合わなかったのかわかりませんが…。顔ならなおさら慎重に経験のある、良い美容外科を選ばれるコトが大事だと思います。術後は数週間アザができており痛がっていました…吸引する脂肪の量にもよるのでしょうが。数ヶ月は脂肪を落ち着ける為か、かなり締めつけ感のあるバンテ-ジみたいなものを巻いていました。

脂肪吸引は美容外科手術の中でも決して容易な手術でありません。深刻な合併症の可能性があり、最悪の場合には死に至ることさえあります。夢のような言葉に踊らされて安易に治療を受けることなく、メリットとデメリットを良く考えて選択するべきことでしょう。脂肪吸引大国アメリカのFDA(食品医薬品局)の脂肪吸引サイト参考にしながら脂肪吸引を受ける上での注意点について考えてみます。

ダイエットは脂肪細胞のひとつひとつを小さくする事により体重が減ることで体質が変わる訳ではありません。ダイエットは痩せたくない部分の脂肪細胞も小さくなり痩せてしまいます。リバウンドの可能性もあります。しかし脂肪吸引は痩せたい部分のみの脂肪細胞を減らす事が出来る体質改善手術なので、リバウンドはありません。この点が脂肪吸引とダイエットの違いといえるでしょう。

脂肪注入法で新たに注入された脂肪は約1ヶ月の期間で安定し、生着しなかった脂肪は自然に吸収されます。個人差がありますが、新しく注入した脂肪の約30-50%程度の生着率とお考えておくべきでしょう。脂肪注入法は、メスによる切開とバッグを使うこれまでの豊胸手術に比べて、目立たない注射痕と回復までの期間が短いことが特徴です。

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